ベル : だれかが、私をよんでいるわ 

Belle : Somebody is calling me.
ベル : 星の王子さま 

Belle : The Little Prince ?
スパイク : ぼくは、すぐ後ろだよ 

Spike : I'm right behind you.
ベル : スパイクは、星の王子さまじゃなくて、小さい男の子でしょう

Belle : You are not The Little Prince, but just a little boy, OK ?
「星の王子さま」 って、なんだか不思議なお話ですよね。
その不思議な世界が、気に入って何度か読みました。
高校生のとき、はじめて洋書にチャレンジしてみようと、
日本語で読んだ本がいいと思い、この英語本にしました。
初心者には、読みやすかったような記憶があります。
星の王子さまが、自分の星に帰れたかどうかは、
読者の想像にゆだねられているところがありますが、
不思議と悲しい気持ちのときに読むと、否定的に考え、
また、明るい気持ちのときは、肯定的に捉えるのです。
なぜか、今日は スパイクが星の王子さまに思えて、
どこにも行かないでと 抱きしめていたい…
英語の勉強中 の わん子さんのヨーキーちゃんが、
わずか5歳でその短い命を閉じてしまいました。 
Coco ちゃんの ご冥福を心からお祈り申し上げます。
PS:申し訳ありませんが、承認後の開示となります。 
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